ココマイスター財布メンズをプレゼント♪30代・40代男性にプレゼントする失敗しない財布メンズ選び

財布メンズに人気【30代・40代男性にオススメ】選び方3ポイント

革の顔料仕上げって何?お答えします


革の顔料仕上げについて勉強しておきましょう。

革財布を選ぶときの、基準としてとっても大事ですよ♪
財布課長レオンの指さし

革の顔料仕上げとは

革の顔料仕上げとは不透明な仕上がりになる顔料を使って行われる染め方なんです。
顔料とは、染料のひとつで、顔料を使って革の表面を染色していきます。
革の顔料仕上げとは、カンタンに言うと、革の表面にペンキを塗りつけていく感覚で塗っていくという手法になります。

 

 

だから、革に傷、しわがあったとしても、この染色方法で仕上げることで、かなりカバーできるんです。つまり、

皮革素材の質がそれほどでなくても大丈夫、ごまかせるということです^^;

 

本革なのに妙に安い革財布がある理由

ね!!あなたも薄々気がついていませんでしたか?
外国産の上質の本革を使った、高品質なメンズ財布です....とうたいながら、妙に安い価格で販売している革専門ブランドとか、あることを^^;

 

 

財布課長レオンもいっつも、なんであんなに安いのか?って不思議だったんですが、
この革の顔料仕上げのことを知って、謎がとけました♪要は、皮の質が悪いのを、顔料仕上げでカバーしていたのかもしれませんね^^;

革の顔料仕上げは、経年変化もほとんどない

革の顔料仕上げとは、銀面の表情もすっかり隠れるので、見た目がフラットになります。手触りも均一的な漢字になります。経年劣化もほとんどなく、買った時のままの状態を継続させられます。

顔料は、石油化学成分から合成される有機顔料、昔からある土、鉱物から作られる無機顔料の2種類があります。やすくつくれるのは有機顔料を使うほうです。
有機顔料は、耐久性も高くなります。

 

 

経年劣化がないということで、お手入れはとても簡単だと言えるでしょう。
劣化しないので、いつまでもキレイなままの状態で使い続けたい、という方にはこの仕上げ方法をおすすめできます。また安い革製品の場合、顔料仕上げで色を付けてから、シボ加工をして、革の表面のような模様をつける、といった手法でつくられているものもあります。

 

 

革の経年変化を楽しみたいなら染料仕上げの財布

こうしたつくりかたから、この顔料仕上げと言う染色方法は、染料仕上げとまったく異なる染め方だということが分かると思います。染料仕上げの場合、素材のごまかしがきかず、経年劣化が起きるという特性があります。

 

 

だから天然素材の皮革にこだわって、革の経年変化を楽しむためにココマイスターは、あえて染料仕上げの方を選択しているんですね。

いや~ 納得ですね^^

 

 

>>>競争が激しいココマイスターの財布を再販売時に確実に購入する方法

 

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