革の染料仕上げと顔料仕上げの違いを知ることは、本当に大切です

財布メンズに人気【30代・40代男性にオススメ】選び方3ポイント

革の染料仕上げとは? お答えします


革の染料仕上げ をご存知ですか?

最近では、人気の皮革専門ブランド、ココマイスターの財布が天然皮革の表情を活かす為に、染料仕上げした高級皮革を使っている....と有名になってきましたね。
財布課長レオンの指さし

 

革の染料仕上げとは?

革の染料仕上げとは、銀面の表情を活かした染色方法のことを言います。
銀面とは、天然皮革の表面のことです。銀面の表情を活かすと、とても良い感じに革が仕上がります。

 

 

革の染料仕上げは、銀面に表れる皮革繊維の形状や配列によっても、色々表情が異なってくるんですよ。それに革をとる動物によっても違ってきます。
それ自体が皮革の商品価値にも大きく影響しますから、銀面は非常にあなどれないのです。この銀面の模様を活かし、透明な塗料を塗布していきます。
革の染料仕上げとは、革の表面を完全に覆わない状態で染色していく方法、ともいえます。

 

 

染料仕上げに向いている皮革は?

だから、大きい傷があったり、とてもシワが目立つような皮革は、この手法は適していません。別の方法がとられるのが通常です。また、この手法で染めるときは、素材自体の状態も大きくものをいいます。

 

 

素材自体、キズやしわの少ない、上質なものだけではないのです。染料自体でどうにでもなる、というわけではなく、素材がとても大事。素材の良さを活かしてこそ価値がさらに大きくなる染め方なんですね。

 

染料仕上げすると何がイイの?

 

    • 高級な皮革素材であるほど、銀面の美しさがはえてくるんです。
      何故なら、銀面の美しさそのままが、商品価値につながってくるんですからね。高級な皮革素材ほど、この手法で染められることが多いのです。

    • 銀面を覆いつくさない手法で染められるので、染料仕上げの革は、経年劣化が楽しめる、というのもこの仕上げの革小物をもつ楽しみです。

 

 

だからココマイスターの財布は、染料仕上げの皮革
が使われているのですね。
ココマイスターの財布を買ったときに、最初から革の表面に、薄くキズがいったり、スジのようなものが見えることが、ありますが、あれこそ天然の皮革素材を活かして染料仕上げの革を使っている証なんですね♪
バラキズ
トラ
超納得の、財布課長レオンでした^^

あなたは、納得?
>>>顔料仕上げについては、コチラで詳しく解説
>>>顔料仕上げと染料仕上げの違いについてもっともっと詳しく解説

 

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